ファイナンシャルプランナー~通信講座選びの5大原則!

講座案内

教材選びは、これから勉強をはじめる準備をする上で、もっとも重要な要素となりますから、このポイントは絶対に外せません。

なお以下のポイントは、通信講座にも言えることですので、どの通信講座を選んで良いか迷っていれば下記を参考にして下さい。

図表化されたテキストになっている事

ファインナンシャルプランナーの試験は、複雑な税金・金融の仕組みが随所に出てきますので、文字だけのテキストでは理解するのは大変です。

しかし図表になっていることで、スムーズに全体の仕組みが把握できます。

フルカラーのテキストになっている事

テキストが白黒や2色刷りのものだとページ全体が殺風景になり、モチベーションも上がってきません。逆にフルカラーになっていれば、重要度に応じて色分けされているので、何処を中心に覚えていかなくてはいけないのか一目瞭然です。

又フルカラーになっていれば脳に刺激を与え、記憶にも残りやすくなります。

ポイントを絞った内容になっている事

2級FP技能士検定の勉強する際のポイントは満点を狙わないことです。

ですので、テキストの内容もそのようになっていることが重要です。

ただ、これから2級FP技能士検定の勉強をはじめる方では見極めが出来ないと思います。私の経験上、テキストが文章型になっていたり、白黒になっていたりするものは、あまりポイントが絞れていないものが多いと思います。

DVD・CD講義がついている事

これが2級技能士検定を勉強していく際に最も重要で、必ずなくてはいけない教材です

DVD・CDがついていれば法律の理解を助けると同時に早く覚えることができるので、あるとないとでは、合否に差が出てしまいます。

一方DVD・CDがなければ、独学とほとんど変わらなく、しかも理解できない問題がたくさん出てきて、勉強が非効率になります。

又通学風景をそのまま撮影したものやカメラを講師の前に一台置いて撮影しているだけのものは、見ていると直に飽きてしまい勉強が非効率になります。

しかしこれがハイビジョン撮影していると画面から臨場感がでて、楽しく勉強することが出来ます。そのようになっているところを選んで下さい。

出題レベルを表示してある過去問である事

問題集で必ず必要なのが過去問です。

しかし過去問なら何でも良いというわけではありません。解法のわかりやすさはもちろんのこと、出来るだけ問題ごとの出題頻度がわかれば効率的に勉強して行け、尚且つ試験の出題傾向も理解できます。

以上が教材を選ぶ際に必須となるポイントです。

実際には効率よく勉強していくために必要なことはまだまだたくさんあります。
これはあくまでも最低限必要なことですので、今後勉強していく際は、これらのポイントを重視して教材選びをして下さい。