FP技能検定当日の持ち物と昼食

試験を知る

テキストは少なく持つ

○受験票、筆記用具(黒の鉛筆と消しゴム)、計算機(電卓)

○腕時計、上着、飲料水

上記に加えて、テキスト、ハンカチ、財布などを持参することになります。

さて、テキストですが、あまりたくさん持って行くことはお勧めしません。

できれば1~2冊、せいぜい3冊までです。

テキストを持参するのは、試験直前の空き時間に”直前チェック“をするためですが、それほど長く空き時間があるわけではないので、たくさんのテキストを持って行っても、全て読むことはできないのです。

また何冊ものテキストを持って行くと、限られた直前チェックの時間にどれを読み返したらよいのか目移りして、落ち着かなくなってしまうものです。

ですから試験前夜までに「直前はこれしか見ない!」と決め、持参テキストの冊数を抑えていくことをお勧めします。

昼食は持参する

FP技能検定は、午前中に学科試験、午後に実技試験が実施されます。ですから昼食は、試験会場周辺でとることになります。

試験会場近くの飲食店を利用してもよいのですが、試験当日は当然混雑します。

順番待ちをして温かい昼食を食べるのもリラックスにはよいかもしれませんが、ここはやっぱり時間的余裕を優先して、昼食は持参することをお勧めします。

自宅からお弁当を持って行ってもよいですし、途中のコンビニでパンなどを買って行ってもよいと思います。

それから、試験会場近くのコンビニはやはり混雑し、立地によっては品薄になることも考えられますから、注意してください。

昼食を持参すれば、飲食店を探す時間や順番待ちの時間を節約できますから、試験当日の貴重な時間を無駄にすることなく、余裕をもって午後の試験の直前チェックができると思います。

尚、当日の昼食は、意図的に量を控えるようにしましょう。あまりたくさん食べてしまうと、試験中に眠気に襲われる心配があるからです。