初心者必見の勉強法

FPの合格を「FPのことなんてまったく知らなかった人が成功させる」、それも「何回も受験し直しなんてことを避けて、わずか1回で受かってしまう」そんなちょっとぜいたくな願望をかなえられるチャンスを、実はつかむことができることをご存じでしょうか? 

それが「過去問」ようするに過去のFP試験問題を活用した勉強法です。
過去問を勉強の土台に据えるだけで、FPの受験勉強もずいぶんと楽なものに変わってしまいます

FPの試験では3級と2級共通して、それから学科試験と実技試験を通じて、過去問をみっちり解いて慣れておくことはものすごく大事です。
「最低10回は説くことを目標にしろ」なんて持論を唱える識者だっています。
これには、FPの試験問題に慣れる意味も込められています (本試験と同じ時間配分で解く練習をすすめる意見もあります)が、その他の目的もあります。

実は(といっても別のページでも書いていますが)、FPの試験では出される問題のカテゴリや出題形式にけっこう偏りがあります
前回出たところ、それからその前の回で出たところが、ちょっとアレンジされてまた出ていることはたいして珍しいことではありません。

FPの過去問は、FPの受験勉強で重視しないといけない部分を絞り込む役割を果たしてくれるのです。過去問に出てきた部分は絶対に落とさないようにすることができれば、FPの合格ラインである試験問題の6割を超えることもかなり現実的になってきます(難問やひっかけ問題が大量に出されることはまずありませんからね)。

FPの勉強は、量も質も充実した過去問を手に入れないことにはうまく進まないと思ってください。
しかしそれがすごくうまくいけば、教科書をコツコツと読むのが苦手な人たちでもFPに合格できるチャンスが舞い込んでくると思ってもいいでしょう。

FPの過去問は今ではいたるところで配布されているようですが、解説がたっぷりと書かれている種類を選ぶに越したことはありません。
通信講座の中には、格安の料金で専用のコースを開いている例がありますから、基本の講座といっしょに申し込むと、勉強にハリが出てくるでしょう。


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